2011年 04月 30日

古代ロマン山の辺ポタ2--金屋の石仏と磯城瑞籬宮 20110421

古代ロマン山の辺ポタ2--金屋の石仏と磯城瑞籬宮 20110421

4月21日撮

初瀬川を渡り、少し上がったところに金屋の石仏がある
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この石仏、右が釈迦如来 左が弥勒菩薩と推定され、高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの
2枚の泥板岩(石棺の蓋)に浮き彫りにされている。国宝。
平安後期の貞観時代~鎌倉期の作と言われている

釈迦如来
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弥勒菩薩
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磯城瑞籬宮(しきのみずかきのみや)は日本書紀に記載されている崇神天皇王朝の都。
桜井市金屋にあったと推定されており、
志貴御県坐神社には、大正年間に「崇神天皇磯城瑞籬宮跡」の石碑が建てられたそうです。
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by jose32 | 2011-04-30 07:53 | 山の辺の道ポタリング | Trackback | Comments(0)
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