2011年 05月 03日

古代ロマン山の辺ポタ6--狭井神社から玄賓庵 20110421

4月21日撮

大美和の杜から薬草や薬木が植えてある砂利道の「くすり道」を走り
病気平癒の信仰があつい狭井(さい)神社に出る

途中の少彦名命を祀る医薬治療の方法を定めた神で「神農さん」と呼ばれている磐座(いわくら)神社は見過ごし。

狭井神社は大神神社の摂社で「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社」
と言い、創祀は垂仁天皇の時代、荒ぶるような猛々しい働きをもって現れる霊魂
「大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)」を主神として祀る。
戦時や災時などにあたって現れ、祭祀(さいし)を受けることによって和魂(にぎみたま)
の性質に変わるといわれている。
拝殿の後ろに「薬水」と呼ばれている「神水の井戸・狭井」があるが撮り忘れた。
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玄賓庵に行く途中にある辰五郎大明神、自転車持ち込み禁止で入り口の鳥居だけ。

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玄賓庵

謡曲「三輪」の舞台となった、玄賓庵。
桓武・嵯峨天皇に厚い信任を得ていた玄賓僧都が782年に三輪山の松原谷に
庵を結んで隠棲した。クローズだったので入り口だけ。
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桧原神社に向かう道筋で
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by jose32 | 2011-05-03 09:27 | 山の辺の道ポタリング | Trackback | Comments(0)
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