2011年 05月 05日

古代ロマン山の辺ポタ11--穴師坐兵主神社と相撲神社 20110421 


4月21日撮

山の辺の道から山方向へ登ったところに穴師坐兵主神社と相撲神社がある
相撲神社は見落としてしまい、2回ほど同じ道でポタを繰り返す。

穴師坐兵主神社は
祭神の大兵主神は剣を神体とし
穴師山の山麓、纒向川の北に鎮座、三ツ屋根造りの神殿で
穴師坐兵主(あなしにいますひょうず)神社、
穴師大兵主(あなしおおひょうず)神社、
巻向坐若御魂(まきむくにいますわかみたま)神社
の三社を合祀している神社だ。
歴史は倭姫命が天皇の御膳の守護神として祀ったとも、
景行天皇が八千矛神(大国主)を兵主大神として祀ったとも言われている。
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相撲神社
大兵主神社神域内の小字カタヤケシと呼ばれる場所で
穴師坐兵主神社の手前、景行天皇の纒向日代宮跡の碑が建っている近くに相撲神社がある。
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相撲神社は、野見宿禰(のみのすくね)を祀る社で、
出雲の国から呼び寄せた野見宿禰と當麻蹶速(たいまのけはや)が
初めて天覧相撲を行ったところで、相撲の発祥の地と伝えられる。
かつての大横綱の大鵬と柏戸がやって来て、土俵入りをしたことがあるそうだ

また野見宿禰は、生き人を止め、埴輪で陵墓を飾ることを献策した人とも言われ、
出雲から土部(はじべ)百人を呼んで、土物を作り、土師の職に任ぜられたとのこと。

by jose32 | 2011-05-05 09:30 | 山の辺の道ポタリング | Trackback | Comments(0)
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